映画部 6月度

やってまいりました、月イチ開催の部活。

その名も「映画部」です。(前回はこちら





「涙活推進:泣ける映画をみんなで観よう」



というテーマでメンバーが思い思いの1作品を

会社のセミナールームで見るという内容で活動しています。

つまみとお酒を堪能しながら。



心がすさんでいる時、何かから逃げたい時、ハッピーでテンションが高い時!

イイ涙を流すと幸せになれます。笑







今回は、体験入部者も含めて豪華フルメンバーの参加!


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本部長、自撮り上手い!イイ写真!!!









今回見た映画はウィル・スミスとリアル息子主演の
「幸せのちから」(史実に基づくストーリー)

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映画の内容はというと・・・
主人公ウィル・スミスは、妻と息子(リアル息子)の3人家族。仕事は先物取引?笑。
全財産を払って最新医療機器を売る権利と、機械を仕入れて。それを病院に売るというなんとも怪しい仕事。
機械は怪しくないけど、レントゲン撮影機があればただの贅沢品扱いというシロモノなので、全く売れず。
収入がなくなり、奥さんの16時間勤務のパートで日々の生活をこなすというダメ親父っぷりを発揮。
税金も家賃も滞納し、各所から督促をされる始末で、なんだか我々の業務に通じるところも随所にあり。
そんな中、「学歴がなくても出来る、株の仲介人が儲かるぜ」という仕事に興味を持って・・・


ウィルよ、どうしてこんな一発逆転なことばっかり考えちゃうんだろう。苦笑
真面目にコツコツ働けよ〜とツッコみたくなります。


証券会社の「仲介人養成研修(半年間:定員20名)」に願書を出すものの、
エリートに選ばれるには1/20の確率。しかも半年間の研修期間中は無給。
20名中の1人に選ばれなければその半年間も無駄になるという、まさにギャンブラー。
でもそこは映画。
研修生に選ばれるチャンスをしっかりモノにして、誠実さと機転の良さで成長していきます。
が、当然無給なので貧乏生活のどん底。奥さんも耐えかねて出ていってしまい、
大家さんからアパートを強制退去されられ、まさにホームレス(ここも業務に通じる件。笑)
息子と駅のトイレで寝泊まりしたり・・・



息子にそんなことをさせてしまうクズ親父、つらすぎる。。。


そんな自暴自棄になって逃げ出したくなるような生活を送っているのにもかかわらず、
ウィル・スミスは挫けません。それは最愛の息子がそばにいて応援してくれているから、
親父として、息子のためにも挫けるわけには行かないのですッ!!
息子のためにクズ親父からデキる親父へと成長していくのですッ!!!


もう、このあたりの内容とか。タカハルくんを泣かすには余裕ですね。笑
僕も10年以上前に映画館で見た内容ですが、安定のホロ泣き。
観終わった感想共有も
「泣けた」
「泣けなかったけどグッときた」
「イイ話〜」
と。


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個人的に、劇中で服装に関することが2箇所あって。
そこの印象に残ったセリフを。


【1点目】
警察に一晩勾留され、釈放されたものの、
面接に行く時間ギリギリだからスーツに着替えられない!
そのままボロボロの私服で面接に臨むシーンがあるのですが。

社長:
「私が、シャツも着てこないような人間を採用したら、社員たちはどう思う?」

ウィル
「凄くいいズボンだったんだろう、と」

こんな機転の効いた事、言えます?(まぁ、映画だからなんだけど)



【2点目】
6ヶ月の研修が終わり、最後の日を迎えて社長面接を受ける時。

社長:
「今日はいいシャツを着て来ているな」

ウィル:
「今日が最後の日ですから。最後はビシッとします。ありがとうございました・・・」


このあとの展開がどうなるか〜・・・。
気になる方は是非レンタルして見て下さい(・∀・)イイヨ!!



次回の映画部は昨年も開催された野外シネマ!
楽しみ〜\(^o^)/

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