映画部 11月

映画部2019年11月、初めてブログを書く事になりました。


部員全員大絶賛の映画がプレゼン出来たらブログデビューしようかと思っていましたが、一生出来そうにないので今回デビューしようと思います。




ちなみに。。。
今まで私が過去に涙の押し売りした映画は


パーフェクトワールド
レスラー
ニュー・シネマ・パラダイス
シービスケット
ジャック


他にもあったかな?
あるかもしれないし無いかもしれません。




改めてラインナップ見ても最高。
悩んであえて選んだチョイスなんだろうなぁと手に取る様に分かる5本。




この映画達で泣けない人は人の皮を被ったサイボーグ。
つまりターミネーター。T-800。
でもシュワちゃんは最後に人がなんで泣くか理解したから、その人達はもうT-1000。




過去の映画の点数は(1人作中に1回でも泣けたら1点)
全て2点。良くて3点。
レスラーにいたっては0点。




このターミネーター達に人の心を取り戻させる為の今回のチョイス。

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グラン・トリノ。
どこが良い話かと語るのもおこがましい程の良い映画。



結果は。。。









2点。







確かにおじさんの話だし、人種差別問題も絡むし、補足説明あった方が良かったかなという部分もあったから女子も多いし仕方ないかな。




























とでも言うと思ったか。
この機械人間どもめ。











観た事あっても劇中何回も泣けるめちゃめちゃ良い映画でした。むしろ一度観た後の方が前半から刺さる刺さる。

泣くポイントでは無いけれど、床屋のやりとりとかもう最高。

髪切った後に


店主「ほら。ようやくまた人間らしくなったぞ。もっと散髪に来いよ。ケチなクソ野郎が」

クリント・イーストウッド「おまえがまだやってるんで驚いたよ。とっとと死んでまともなヤツに代わってくれないかといつも思ってるんだがな。おまえみたいなイタ公じゃなくてな」

店主「10ドルだ」

クリント・イーストウッド「10ドル?なんてこった。ユダヤ人の血が半分流れるんじゃないか?値上げばかりしやがって」

店主「5年間、ずっと10ドルだよ。頑固なクソポーランド人が」

クリント・イーストウッド「そうか。釣りはとっとけ」

店主「3週間後にな、バカタレ」

クリント・イーストウッド「おまえなんかとは会いたくもないな、能無し」






映画終わっても興奮冷めやらずいつものコース。

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機械人間達との戦いの後は終電との戦い。



やいやい言うてはいるもののやっぱり映画部楽しい。



ただし、まだまだ人造人間に人の心を取り戻させるのは時間がかかりそうです。


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