【自粛要請前開催】映画部 3月 実話です。

こんにちは。すっかりブログ更新が遅れてしまいましたが3月の映画部の上映作品は
「インビクタス 負けざる者たち」です。
スクリーンショット 2020-04-07 11.36.59.png

社内部活である「映画部」と「ライ部」が
毎月お楽しみのご褒美デーとなっている僕としては


涙活の映画部でメンバーを泣かさない訳にはいかないッ!


と気合を入れてまして。
「インビクタス」のほか、3本もレンタルして準備したものの前日に泥酔しすぎて肝心の当日にはレンタルしたDVDを全て忘れるという…


なので急遽、ネトフリ上映となりました💦
c7672f82fdd5ee3693781d0435df66595_4620693218515937694_200407_0001.jpg

監督はクリント・イーストウッド、
メインキャストはモーガン・フリーマンと
マット・デイモン。
なんという豪華さよ。


ワクワクが止まらない・感動の予感しかしない。
c7672f82fdd5ee3693781d0435df66595_4620693218515937694_200407_0002.jpg


映画の内容はというと〜〜・・・

------------------------------------------------------


アパルトヘイト撤廃後、ネルソン・マンデラが大統領に就任して間もない南アフリカでの初開催ラグビーワールドカップのお話です。

昨年、その4年前とラグビーで話題になっている
強豪南アフリカチーム・スプリングボクスの活躍は
ブログ読者である皆様も知るところだと思いますが
この映画の時代では、チームはまだまだ弱小。

 その時点で、「あんな強いチームがなんでそんな弱小?」というところからスタートするんですが、それもそのはず。
アパルトヘイトと言えば、白人以外の人種に対する隔離政策のため、ラグビーはかつて「白人のスポーツ」と呼ばれていたもんですから、ラグビーチーム内に「白人と白人以外」が混在していたら、当然、チームとしては強くなるはずもなく・・・応援してくれるはずの民衆・サポーターも自国チームなのに白人がいるから敵チーム扱いしたり。

マンデラ大統領政権も国を纏めるのに大苦労。

そこで、白人の象徴であり、紳士のスポーツでもあるラグビーをチーム・スプリングボクスが国民の応援でワールドカップ優勝することで民族融和につなげようと考えました…

------------------------------------------------------


素敵やん。泣けるやん。


ネルソン・マンデラ氏の人柄、
考え方や指導力、懐の広さ。

マット・デイモンの演じる選手が率いる
チーム・スプリングボクスの成長ぶり。


いがみ合っていた白人とそれ以外の人種による
隔たりの開放。



いや〜、感動しました。
なんでこの映画、去年のラグビーワールドカップ日本開催時の前に観とかなかったんだろう。



で、他のメンバーもきっとガッツリ泣いたんだろうな〜・・・と感想と泣いた箇所の答え合わせをしてみたら、泣いた人数は

















たったの3人。




















このターミネーターどもめ。




でも驚くことに。
鉄の心と鋼の筋肉をもつ男には響いたようで。
彼の感動スイッチはどこにあるのか未だに探り当てられず。笑





そして映画鑑賞後は、31回目の誕生日を迎えたメンバーのお祝い。
さすがですね、選んだケーキが美味そうなこと。

c7672f82fdd5ee3693781d0435df66595_4620693218515937694_200407_0006.jpg



誕生日は何歳になっても嬉しいものですね。
c7672f82fdd5ee3693781d0435df66595_4620693218515937694_200407_0009.jpg



そして恒例の反省会へ(自粛要請前です)
c7672f82fdd5ee3693781d0435df66595_4620693218515937694_200407_0007.jpg



次回の映画部開催は、いつになるかな〜。
ちなみに、今回借りていた映画は

「運び屋」

「グリーンブック」

「人魚の眠る家」

「クレヨンしんちゃん」


でした。





感動の涙を流せるおすすめ映画、教えて下さ〜い。




---------------------------------------
不動産に関する資産運用ならアートアベニュー
管理会社のお悩み解決ならオーナーズエージェント

この記事へのコメント